牧師の証し

牧師の証し

鹿川長久(しかがわ たけひさ)

 

私は子供の頃から身体が弱く、一ヶ月に2、3日は学校を休んでいました。

高校生になって大風邪をひき、蓄膿症になり術後も再発し、いつも頭が重く、勉強が手に付かない程の重症でした。悩んでいると眠れなくなり、胃下垂も併発してしまいました。

 死んでしまいたいという自殺願望の中で悶々としている時、友人に誘われ復活之キリスト穂高教会へ導かれ、イエス・キリストを信じ救われ、心に平安が与えられました。すると、薄紙を剥ぐように日に日に快方に向かい、気が付くと病は完全に癒やされていました。

 

 1963年(38)主なる神様の召命の声を聞きました。「病める者、悩める者、貧しき者の友となれ」と、声なき声が心に響いてきました。その声に応えて「私はそれらの人々の友となる事は出来ません、しかし主が、あのアブラハムのように私の友となってくださるなら、私もそれらの人々の友になりましょう。」と、献身しました。

 

「そして『アブラハムは神を信じ、その信仰が彼の義とみなされた。』という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。」 ヤコブ書2:23

 

 その後、神は不思議な方法で、「エリヤハウス祈りのミニストリ-」に導かれ、学ばされ、先ず私自身が解放されました。今、現実に「病める者、悩める者、貧しき者」たちのカウセリングを妻と共にするようになっています。

 

趣味‥ガ-デニング

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